学びの心は忘れずに!停滞は後退!(第10回JFKO全日本フルコンタクト空手道大会編)
大会名:第10回記念 全日本フルコンタクト空手道選手権大会
主催:公益社団法人 全日本フルコンタクト空手道連盟(JFKO)
日付:2026年5月30日(土)・31日(日)
場所:京王アリーナ TOKYO
お世話になっております。
始めに審判員として二日間大会協力させて頂いた関係で、道場を休館に致しました。利用予定の道場生の皆様にはご協力頂きましてありがとうございました。
記念すべき第1回JFKOは選手として、その後は審判員として参加して今回で11回目(2018年&2025年の国際大会を含む)の審判員での参加となります。

今年も空手道MACから本部道場所属の後藤選手、奈良・渡邊道場代表の渡邊選手、奈良研修道場の金尾選手の3名が出場しました。
極真会館のウエイト制大会から継続されているこのJFKO大会に審判員で参加できる喜びを感じながら、人生を懸けて大会に参加している選手の思いを背負い責任感を感じながらの2日間の審判員となりました。
空手道MACの3選手をはじめ、全出場選手の皆様、お疲れ様でした。
ちなみに、フルコンタクト空手に詳しくない人の為にお伝えいたしますと、このJFKO大会は体重別では数ある日本のフルコンタクト空手の大会の中で規模、選手の実力、クオリティと日本で一番の大会です!
音楽フェスで例えるなら【FUJI ROCK FESTIVAL】 自動車ショーで例えるなら【JAPAN MOBILITY SHOW 】ゲームの世界でしたら【東京ゲームショウ】と言う感じです!


2日間に渡り選手と一緒に戦いを共有した審判員の先生方(外館師範、遠江師範、髙橋師範、柴田師範)ありがとうございました。
最後に素晴らしい大会を開催して下さったJFKO関係者の皆様、ありがとうございました。
ちなみに、私が今から28年前の第15回全日本ウエイト制大会に出場した際に軽中量級の準々決勝戦(二日目)で拳を交えた新極真会のレジェンド谷川選手と一緒に写真を撮ってもらいました!
あれから28年経ちましたが、相変わらず強くて優しいオーラが漲っておりました!
私の一生の思い出です!

フルコンタクト空手最高!
空手道MAC 東京・江戸川道場
代表 栗原啓二




