

梅雨の晴れ間、6月20日(日)江戸川支部道場にて、13回目となる千葉支部、江戸川支部合同の
昇級審査会がおこなわれました。
当日は審査員として空手道MAC代表の渡辺師範、仲町台道場の責任者、丹羽指導員が来て下さいました。
審査は白帯、オレンジ帯が半数を占める初級者の多い審査会でした。ただ、緊張のせいか声が小さく動きも
普段の稽古の方が良かったように見えました。もう少しがむしゃらになってもよかったと思います。
黄帯以上は組手審査で2人以上と組手を行いますが、緊張の中、頑張っていたと思います。特に緑帯を受審する
紺帯の竹内兄弟、新井健吾君は本部道場の選手クラスの生徒との組手となり厳しい戦いとなりましたが、最後まで
頑張って戦うことができました。
また、大人部の方々は正確な基本動作とダイナミックな激しい組手で見ている方々に迫力のある印象をあたえていました。
全員が最後まで集中して大きな怪我も無く終えることができました。審査会の総括で渡辺代表が話してくださいましたが、
今日だけ頑張るのではなく、日々の稽古の努力の積み重ねが今日の結果につながるということを忘れずに、これからも
頑張って稽古していきましょう!
当日、頑張った選手の皆さん、スタッフの
皆さん、審査員の先生方、保護者の皆様、
お疲れ様でした。
空手道MAC江戸川支部 支部長 栗原啓二

