

『勉強の秋』お勉強シリーズ第3弾は、心肺蘇生法&AEDの資格認定講習会参加の報告です。
プロフィールやインタビュー等をご覧になり、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今から十数年前、
茨城支部から東京世田谷支部に移籍してきた理由は、スポーツ施設のインストラクターを養成する
専門学校に入学するために上京してまいりました。
お蔭様でその後7年間、スポーツ施設でのインストラクターを生業としておりましたが、
その時から現在まで認定団体は違いますが、毎年欠かさずに受講しているのが、この心肺蘇生法の講習会になります。
ここ数年前から法改正に伴いAEDも内容に加わりました。
と言う事で、今年も認定資格の更新も近づき、講習会に参加して参りました。
午前中は救急救命センターのドクターによるスライドを使った講義があり、その後、個人用のダミー人形を使って
心臓マッサージの練習を行いました。
救急車の到達は平均して6分30秒程度だそうですが、基本的に30回心臓マッサージして2回人工呼吸を繰り返します。
練習では5サイクルに区切って行いますが、結構心臓マッサージはしんどいです。
午後からはAED加わり更に場所や場面などのシュチエーションを変えてシュミレーションして行きます。
最後に実技試験と学科試験で終了です。お蔭様で新しい認定カードも届きました。
道場のAEDは使わないに越した事はありませんが、『備えあれば憂いなし』で、いつでも心の準備は万端です。
これからも、勉強を怠らず少しでも空手道MACに還元できるように頑張ります
空手道MAC江戸川支部 支部長 栗原啓二




