

日付:2011年11月27日(日)
場所:江戸川支部道場
江戸川支部にて、16回目となる昇級審査会が石島副代表を審査員として来て頂き開催
されました。
午前の部は幼児・低学年を対象に千葉支部・江戸川支部の道場生で行われました。
黄帯を受審した子ども達は空手歴も長く基本、移動、型と安定していて、なにより
元気な声で頑張っていたのがよかったです。青帯になった子ども達も元気に声を出せて
いました。オレンジ帯を受審した子ども達は、声が小さく元気がなかったです。
普段の稽古から常に声を出して、技に気持ちを込めましょう!
午後の部は高学年・中学生以上の一般部を対象に埼玉中央支部・江戸川支部の道場生で
行われました。
今回は紫帯・緑帯の上級の受審者が多い審査会でした。途中、石島副代表が言っていましたが
上級者は柔軟性や基礎体力も高いパフォーマンスを発揮できるように、日々の積み重ねを心掛
ける事が大切です。柔軟性や基礎体力がベースとなり基本・移動・型など行われます。
緑帯を受審した子ども達の多くは幼児部からの生徒で、空手歴もみんな7年を越えています。
大会などで活躍する選手はいませんが、地道な努力が今回の審査会に結びついたと思います。
これからも、諦めることなく頑張りましょう。紫帯まで来た5人はあと、2ステップで黒帯です。
諦めないで、何年かかってもいいので絶対に黒帯になって下さい。
参加したみんな、保護者、スタッフでお手伝いくださった道場の仲間、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
空手道MAC江戸川支部 支部長 栗原啓二


