

【息子・竹澤 勇真】
大会名:第4回 JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会
主催:JKJO事務局
日付:2010年11月28日(日)
場所:代々木第2体育館
空手道MAC江戸川支部では親子で頑張っている道場生が8組もいます。
親子で共通の話題を持てたり、一緒に汗をながせる事はとても幸せな事だと思います。
そんな親子空手家の中で、一週間違いで大会に参加してきました、竹澤親子の大会報告です。
息子の勇真君は選ばれし者しか出場する事が出来ない大会、JKJO全日本ジュニア空手道選手権に出場してきました。
さすがに『一回戦から決勝戦!』のキャッチコピーが大袈裟でない程のレベルの高い大会でした。
そんな中、4試合勝ち抜き決勝戦までたどり着きました。相手は偶然にも同じ空手道MAC(埼玉西支部)の
吉野選手でした。延長戦の末、惜しくも判定負けでしたが、全力を出し切れた堂々の準優勝となりました。
父の竹澤真吾さんは、空手道MAC事務局が主催するルーキーチャレンジカラテトーナメント2010
の中級クラス中量級に出場しました。
この大会は過去にも違うカテゴリーで出場経験がありますが、あと一歩で優勝を逃している大会でもありますので、
悲願の優勝がかかっておりました。
一回戦を順調に判定勝ちしましたが、続く準決勝戦で焦りからか反則となる攻撃をしてしまい、
相手選手の戦意喪失により負けを宣告されてしまいました。しかし、気を取り直し第3位決定戦では
キッチリ本戦で判定勝ちとなり、第3位に入賞いたしました。
この大会に向けて、親子で一般部の稽古後の自由稽古で組手や体力トレーニングを繰り返して行い試合に臨みました。
空手道と言う武道を通じ道場で共に頑張れた事は、掛替えのない経験だと思います。
空手道MAC江戸川支部では『社会体育の実践』と言うテーマを掲げていますが、
まさに親子の社会体育の実践の場に我が道場、空手道MAC江戸川支部がなれた事がうれしく思います。
空手に限らず親子で何かを一緒に頑張れる事は素晴らしいですね!
大会までサポートしてくれました道場生の皆様、応援に来て下さった皆様、出場した選手の皆様、お疲れ様でした!
ちなみに、黄帯の竹澤君は6年前の小学2年生の時です。(現在中学2年生)
空手道MAC江戸川支部 支部長 栗原啓二





